どうにかならないかなと思っている事がありました。販売
を始めてからずっとです。それさえ改善されれば完璧だと
思っていました。DIAMを使い始めましたからパーフェクト
です。コルクに関してです。
それは群馬県内で瓶詰しているワインです。当店の開業は
1997年ですが、それ以来、販売し続けています。地元
のワインだからと言った安易な理由で販売しているのでは
ありません。品質重視で群馬県所縁のワインを探していて
見つけました。
県外のワイナリーが造り上げたワインを買い付け、自社の
貯蔵庫で香味を洗練させてから瓶詰めし、販売されます。
この形態は日本ではあまり馴染みがありませんが、ワイン
の伝統国、フランスでは一般的で、ネゴシアンと呼ばれ、
高品質のワインを比較的手頃に、また安定的に市場に流通
させる重要な役割を担っています。
畑を所有し、ブドウを育み、醸造所を備え、ワイン造りを
行うには莫大な資金が必要です。ブドウ栽培は優秀な農家
に、ワイン造りは優秀なワイナリーに任せ、出来上がった
優れたワインをブレンド、熟成、香味を洗練させ、品質を
更なる高みへと押し上げ、それをコスト・パフォーマンス
抜群の商品として市場に供給する。それがネゴシアンです。
今日、紹介のワインは真にネゴシアン・ワインです。
コルクは瓶詰めされたワインの品質を左右します。瓶の中
のワインを外気から守る大切な役割を課せられているのが
コルクです。
近年の気候変動はブドウも含めた植物に大きな影響を与え、
良い方へ向かわせる事だけでなく、悪い方へ向かわせる事
もあります。
悪い方へ向かわせてしまった代表例としては、生育の速度
が正常値を超えていまい、構成がしっかりしていないのに
大きさばかり大きくなってしまう事です。
コルクはコルク樫から作られます。樹皮の厚いコルク層を
円柱状に刳り貫き、それを整正したのが天然コルクです。
温暖化での樹の肥大成長はコルク層の緊密度を弱めます。
弾力性が弱まります。コルク層の組織の密度にバラツキが
存在し、成形したコルクの表面の凹凸の原因になります。
密栓としての役割を果たし難くなる事に加え、凹凸部分に
好ましくない菌が取り付き、そのコルクが打栓された結果、
菌がワインに悪さをし、ワインに意図しないフレーヴァー
が備わってしまう事もあります。コルク臭(ブショネ)と
言われる状態です。
そんな不測の状況を防ぐ、回避する為に開発されたコルク
がDIAM/ディアムです。最高レヴェルの密栓を実現します。
コルク臭フリーです。そして酸素の浸透率が低いのも特徴
で、現在、最良のコルクと目されています。
高品質のワインが瓶に入っている。それをディアムで密栓
する。今日、紹介のワインはそんなワインです。ディアム
使用になりパーフェクトになりました。高品質のワインが
ディアムで担保されました。買ったボトル全てが何の憂い
なく楽しめます。是非、味わい尽くして下さい。
*Miyama Tete de Cuvee Vin de Luxe Blanc
ミヤマ・テット・ドゥ・キュヴェ
ヴァン・ドゥ・ルクス、ブラン(白ワイン)
飲み頃温度:11~14度。
2,***円
柚子やグレープフルーツを思わせる香りが控えめに広がり
ます。味わうと貝類、頭足類、甲殻類を食した時に感じる
ミネラリーさ、白い根野菜を食した時に感じる心地の良い
ほろ苦さに通じるフレーヴァーがあります。そんな食材の
存在との共演がこのワインを引き立てます。
相性の良い料理:わずかな脂肪分を含む素材、オリーヴ・
オイルやバターを使用した料理。チーズなら、ゴーダ。
特にお勧めの相棒:かた焼そば@ぎょうざの満洲。
*Miyama Tete de Cuvee Vin de Luxe Rouge
ミヤマ・テット・ドゥ・キュヴェ
ヴァン・ドゥ・ルクス、ルージュ(赤ワイン)
飲み頃温度:15~18度。
2,***円
ウスターソース、山椒に通じるスパイシーさがこのワイン
の第一印象を構成しています。その奥に黒みのあるベリー
フルーツを思わせる優美な香りが穏やかに潜んでいます。
味わうと角々しさの全くない丸みのある柔和さ、赤ワイン
の4大構成要素(甘味、酸味、苦味、渋味)の一緒乱れぬ
調和があり、口中をシットリ満たします。スパイシーさと
フルーティーさが共存し、ジューシーさもある料理がこの
ワインと好相性です。
相性の良い料理:脂肪分を含んだ旨味のある料理。チーズ
なら、パルミジャーノ、チェダー。
特にお勧めの相棒:ソース焼そば@餃子の満洲。
開店時間:14時~19時
定休日:毎月7日と15日
*釣り銭不足を防ぐ為、5,000円以下の決済の際の
10,000円札での支払いはご遠慮下さい。
入店時のルール:マスクの正しい着用、手の消毒
*店内の密回避、接客の際の動線確保の為、
先客が店内にいる際は店外でお待ち下さい。
2023年の元旦に発症した右顔面麻痺が未だに治癒しません。
不自由になって4年目になりました。時間の経過は早いです。
の為、右目が閉じず異物が混入し易い状態です。飛沫の侵入
で感染症を患う可能性があります。
またこの右顔面麻痺の影響で嚥下障害を起こしていて、感染
し、体調を崩すと誤嚥性肺炎による重篤な状態となる可能性
が大です。
ご存じの方が多いとは思いますが、当店では対面にて商品に
関する様々な説明をします。その際、飛沫をブロックする為
どなたにもマスクの着用をし、飛沫拡散を防止して頂く事に
していますので、宜しくお願い致します。健康で長く商いが
できる様、ご協力下さい。




















