いつもそう怒られていました。その頃は30度になる事など
滅多になく、28度か、今日は暑いな。と言った感じでした。
それが今では28度、今日は涼しいな。ですから自然環境は
完璧に変わってしまいました。
この猛暑ですから赤ワインを飲む気にならないよ。と言う
人が結構いるかもしれませんが、注意深く感じてみると、
私達の周りにはもう秋の気配があります。
移り行く季節に備え、小布施ワイナリーから2種類の味わい
深い赤ワインが届きました。どちらも少量の入荷ですので、
早めにお買い求め下さい。
近年の小布施ワイナリーの赤ワインの大きな特徴、シルク
の様にしなやかで、身体に染み入る様な優雅さがこの度、
届いた2種類の赤ワインにも明確にあります。
渋味が強くなくても、果実味が濃くなくても、味わい深い
赤ワインはあります。小布施ワイナリーの赤ワインは真に
それ。赤ワインは濃ければ良いと言うものではないと至高
のワイン・メーカー、曽我さんが教えてくれます。どうぞ
それを実感して下さい。
人が結構いるかもしれませんが、注意深く感じてみると、
私達の周りにはもう秋の気配があります。
移り行く季節に備え、小布施ワイナリーから2種類の味わい
深い赤ワインが届きました。どちらも少量の入荷ですので、
早めにお買い求め下さい。
近年の小布施ワイナリーの赤ワインの大きな特徴、シルク
の様にしなやかで、身体に染み入る様な優雅さがこの度、
届いた2種類の赤ワインにも明確にあります。
渋味が強くなくても、果実味が濃くなくても、味わい深い
赤ワインはあります。小布施ワイナリーの赤ワインは真に
それ。赤ワインは濃ければ良いと言うものではないと至高
のワイン・メーカー、曽我さんが教えてくれます。どうぞ
それを実感して下さい。
*Domaine Sogga 2022
Murasaki Numero Cinq Merlot
ドメーヌ・ソッガ
ムラサキ第5メルロ
相性の良い料理:脂肪分の多い、コッテリとしたコクのある
料理。チーズなら、ブリー。
飲み頃温度:19度。
<まろやかなミディアム~フルボディー>
抜栓直後は地味(ムラサキ第5農場の土壌などの自然環境が
創る香りや味わい。ワインの世界ではテロワールなどと表現
しますが)でしょうか、明確なミネラリーさを感じます。他
の品種のブレンドありかと思わせる酒質ですが、これが地味
です。ナチュラルな証拠です。抜栓2日目にしなやかな調和
が現れ、酒質の変化が現れます。是非、1日で飲み切らず、
数日に渡って飲み分け、変化も楽しんでみて下さい。
抜栓直後のミネラリーさに合わせ、「枝豆の入った炒飯」、
「山椒の天ぷらを天つゆで」、「ブロッコリーのオリーヴ・
オイル炒め」などと一緒にお楽しみ頂けます。
*Domaine Sogga 2022
Murasaki Numero Cinq Merlot
ドメーヌ・ソッガ
ムラサキ第5メルロ
相性の良い料理:脂肪分の多い、コッテリとしたコクのある
料理。チーズなら、ブリー。
飲み頃温度:19度。
<まろやかなミディアム~フルボディー>
抜栓直後は地味(ムラサキ第5農場の土壌などの自然環境が
創る香りや味わい。ワインの世界ではテロワールなどと表現
しますが)でしょうか、明確なミネラリーさを感じます。他
の品種のブレンドありかと思わせる酒質ですが、これが地味
です。ナチュラルな証拠です。抜栓2日目にしなやかな調和
が現れ、酒質の変化が現れます。是非、1日で飲み切らず、
数日に渡って飲み分け、変化も楽しんでみて下さい。
抜栓直後のミネラリーさに合わせ、「枝豆の入った炒飯」、
「山椒の天ぷらを天つゆで」、「ブロッコリーのオリーヴ・
オイル炒め」などと一緒にお楽しみ頂けます。
*Domaine Sogga 2022
Murasaki Numero Sept Cabernet Sauvignon
ドメーヌ・ソッガ
ムラサキ第7カベルネ・ソーヴィニョン
相性の良い料理:脂肪分を含んだ旨味のある料理。
チーズなら、パルミジャーノ、チェダー。
飲み頃温度:15~18度。
<まろやかなミディアムボディー>
これ程までエレガントなカベルネ・ソーヴィニョンの赤
ワインは滅多にありません。ムラサキ第7農場がブドウ
に宿した声を曽我さんが忠実に拾い上げ、ワイン造りを
した結果です。ワインは畑で造られる。真にそれを実感
できるワインです。
抜栓直後からしなやかさ全開です。空気接触で変化した
2日目のワインを楽しむのも良ですが、可能なら抜栓日
に飲み切ってしまうのがベターではないでしょうか。
抜栓直後の状態に合わせるのなら、このワインの相棒は
「ソース焼きそば目玉焼きのせ」、「照り焼きチキン」、
「煮穴子に山椒を少々」など。香ばしさとスパイシーさ
のあるフレーヴァーがこのワインにアクセントを添える
香味とリンクします。
ムラサキ第7カベルネ・ソーヴィニョン
相性の良い料理:脂肪分を含んだ旨味のある料理。
チーズなら、パルミジャーノ、チェダー。
飲み頃温度:15~18度。
<まろやかなミディアムボディー>
これ程までエレガントなカベルネ・ソーヴィニョンの赤
ワインは滅多にありません。ムラサキ第7農場がブドウ
に宿した声を曽我さんが忠実に拾い上げ、ワイン造りを
した結果です。ワインは畑で造られる。真にそれを実感
できるワインです。
抜栓直後からしなやかさ全開です。空気接触で変化した
2日目のワインを楽しむのも良ですが、可能なら抜栓日
に飲み切ってしまうのがベターではないでしょうか。
抜栓直後の状態に合わせるのなら、このワインの相棒は
「ソース焼きそば目玉焼きのせ」、「照り焼きチキン」、
「煮穴子に山椒を少々」など。香ばしさとスパイシーさ
のあるフレーヴァーがこのワインにアクセントを添える
香味とリンクします。
しれません。この2種類、酒質が逆なら典型的なタイプ
と言えるんじゃないか、と。
エティケットの張り間違え?そんな事ないよね。うん、
ない。小布施ワイナリーのワインですから。
