2016年12月24日土曜日

スパークルなワインを活躍させるのなら今

キリスト教徒が多くないこの日本ですが、ビッグ・イヴェントとして
定着しているXmas/クリスマス。多くの方がパーティーをする筈
です。
そんな時に欠かせないのが場に輝き、キラメキを添えるワイン、
特にスパークリング・ワインです。非発泡性のワインと同じ様に
スパークリング・ワインにも白、ロゼ、赤があり、甘口も辛口も、
軽い口当たりのものもコクのあるものもあります。状況に合わせ
飲み分けられる訳です。
また、炭酸ガスを含有している為、その炭酸ガスの刺激が口中
をリフレッシュ、リセットしてくれますので、非発泡性ワインよりも
対応力が広く、多くの場合、何を食べて何を飲んでも、非発泡性
ワインと料理の合わない組み合わせの様に違和感を覚える事は
稀です。ハンバーガーとコーラの様なものです。
そうは言っても、食べ物とスパークリング・ワインのより心地良い
マリアージュのさせ方がありますので、簡単に例を挙げてみます。
・塩味のローストチキン⇒白の辛口スパークリング・ワイン
・たれ味のローストチキン
 ⇒コクのある辛口のロゼ・スパークリング・ワイン
 ⇒重厚過ぎない赤のスパークリング・ワイン
・苺⇒軽やかな辛口のロゼ・スパークリング・ワイン
・ベリー果実のケーキ
 ⇒軽やかな辛過ぎないロゼ・スパークリング・ワイン
クリスマスで食卓に並びそうな代表的な食べ物とのペア・リング
は以上の様な感じです。




立ち昇るスパークリング・ワインのきらめく泡のゴージャスさは場に
華を添えるのに欠かせません。スパークルなワインを活躍させる
のは今です。飛び切り上等な1本を用意し、最高の時を演出しては
如何ですか?





・200ml 600円
・375ml 1,000円と1,500円
・750ml 1,500円~
もちろんDom Perignon/ドン・ペリニョンもあります。