2021年3月18日木曜日

マイスターの生ハムでオリジナルのピッツァを。

先日、マイスター佐藤の生ハムとイタリアの赤のスプマンテの
マリアージュを紹介しました所、たくさんの反響を頂きました
ので別のマリアージュを紹介したいと思います。
今度のマリアージュは佐藤さんの生ハムで香り、味わいを添え、
その全てが醸し出す香味にワインをリンクさせ、マリアージュ
を生み出そうと言う試みです。
当然の事ながら先ず「フローエス・ゲグルンツェでマイスター
入魂の生ハム」を適量買います。また当店でマリアージュする
ワインを買い、更にドミノ・ピザでピッツァをTo go(もちろん
デリヴァリーでもOK)します。To goすると全て半額ですから
to goの方がお得ですが...。
今日、お勧めのワインに合わせ、どんなピッツァをTo goしたら
良いのか。それはメニューの最後にある「オリジナルピザ」の
項目内で「プレーンピザ」を選択し、トッピングに「チーズ」、
「パイナップル」だけを選びます。ピッツァの生地はどれでも
OKですが、ワインとの調和を総合的に考えると「ハンドトス」
がベターです。




そして当店でゲットして頂きたいワインがこちら!!「Riesling/
リースリング」と言うブドウで造られ、華やかな果実味に満ち、
ライトタッチな口当りで、チャーミングな甘味がほのかに口中
に広がる「インド産の白ワイン」です。
パインなどのトロピカルフルーツを思わせるフルーティーさが
トッピングに選んだパイナップルと、ワインのほのかな甘味が
生ハムの塩味とリンクし、「生ハムとメロン」が融合し、調和
する状態と同様の状態を創り出します。
パイナップルを思わせるヒントのある白ワインは料理との相性
の幅がその個性が強い故、狭いのですが、パインを使っている
料理、食べ物ならば心配無用。その調和は保証された様なもの
です。
生ハム、パイナップル、チーズ、ピッツァ生地が織り成す香味
とワインの香味がピタリと融合し、えも言われぬマリアージュ
を奏でてくれます。
「マイスター佐藤の生ハム」はもうしばらくは購入可能との事
ですから、今の内に是非、生ハムの塩味が引き立てるパインの
甘味、そのハーモニーにリンクする「リースリングの白ワイン」
とのマリアージュをご堪能下さい。




*Sula 2020 Riesling / スラ2020リースリング
飲み頃温度:7度。
<軽く、爽やかな、やや辛口>
2,500円




こんな感じで。