梅雨明けしたそうですが、最近の梅雨明けはあ、そうだったの?
と言った感じでハッキリしない時季の変化になってしまった気が
するのは私だけではないでしょう。
梅雨明け=夏の到来=爽やかさが欲しくなる暑さ。そんな状況の
時にはキリリと冷えた白ワインを是非、味わって頂きたいと思い
ます。
全ての白ワインをガッチリ冷やして味わう訳ではありませんが、
リンゴ酸(柑橘果実の爽快な酸)が豊かで、ミネラルのシャープ
な口当たりのある軽快な酒質の白ワインは冷蔵庫内温度(7度程)
にシッカリと冷やし、一点の曇りもないクリーンな香味を味わい
楽しめば気分がリフレッシュされ、身体に活力がみなぎります。
そんな白ワインを連続で複数紹介して参ります。先ずはこちらの
白ワインです。スペインの銘醸地、Rioja/リオハからやって来た
飲み切りサイズの商品です。
リオハはスペイン北部に位置し、エブロ河流域に広がる産地
です。赤ワインの銘醸地として世界に名を馳せていますが、
ロゼワイン、白ワインも高品質で現地のスーパーでは€2程で
驚くべきレヴェルのリオハ・ワインを購入する事ができます。
リオハの素晴らしさはワインだけではありません。上の画像
でお判り頂ける様に、自然の美しさ、景色の壮大さは筆舌に
尽くし難いものがあります。
エブロ河の両岸に広がる産地の南側にはデマンダ山脈が、北
にはスペインとフランスを隔てるピレネー山脈があり、産地
のほぼ中央には落ち着いた雰囲気に満ちたログローニョの街
がエブロ河の岸に広がります。
上の画像はエブロ河にかかるピエドラ橋で、ログローニョの
街の中心が奥(南方向)です。この橋を渡り切った交差点に
隣接しHotel FG Logrono/ホテル・エフェヘ・ログローニョ
があるのですが、この地を訪れる際には是非、滞在してみて
下さい。部屋から見えるエブロ河を望む風景の素晴らしさに
大感激する事は間違いないですし、ホテル内の雰囲気も最高
です。
リオハは特に赤ワインで有名なのですが、近年、品質の向上が
目覚ましい白ワインは主に上の画像中の3つのブドウを任意で
組み合わせ造ります。
今日、紹介します白ワインはViura/ヴィウラと言うブドウだけ
で造りました。このブドウで造った白ワインは白い花の清楚な
香り、長十郎梨を思わせる心地良い苦味があるジューシーさ、
青りんごをかじった時に広がる爽快さを持っています。味わう
程にリフレッシュさせられる香味を持っています。
赤ワイン好きのあなた!!白ワインを飲んでみたいけれど、1杯
しか飲まないから1本買っても品質が劣化する前に飲み尽くせ
ないよ。心配ご無用です。グラス2杯分のこの商品ならば...。
グラス2杯分の白ワインが瓶に詰まっています。酸味が豊富な
白ワインですから、開栓後、2日目までなら香味の劣化はなく、
フレッシュな爽快さを楽しめます。
サウナ室の中にいる様な猛暑の今、キリリと冷えた白ワインで
身体にエナジーを注入し、心身共にリフレッシュして下さい。
*Faustino Ⅶ Rioja Bianco/ファイスティーノ七世リオハ白
相性の良い料理:柑橘類の酸味や青みの薬味、ハーブが良く
合う淡白な味わいの料理。チーズなら、シェーヴルタイプ。
飲み頃温度:7度。
<軽く、爽やかな辛口>
187ml 400円
4本パックになっていますが、1本からお買求め頂けます。



