2017年2月14日火曜日

トランプ来日、ようこそ日本へ。

話題性抜群の男Donald Trump/ドナルド・トランプ、第45代
アメリカ合衆国大統領Mr.President/ミスター・プレジデント。
ビジネスでは異論の余地が微塵もない成功者です。何と彼は
ワインの世界でも凄い事をしていました。
2011年4月、ヴァージニア州にあるワイナリーを買収し、自分
の名を冠したTrump Winery/トランプ・ワイナリーをオープン
させました。ヴァージニア州と言えば、既に世界に名を馳せて
いるカリフォルニア、オレゴン、ニューヨーク、ワシントンの
次に台頭するであろうワイン産地を抱える州です。



トランプ・ワイナリーがあるのはヴァージニア州のほぼ中央で、
丘陵地に何と東京ドームが113個も作れる広大な土地を所有し、
醸造するワインの原料ブドウを全て栽培しています。




こちらが自社ブドウ畑で、大統領選挙戦の最中にヘリコプターで
到着した直後のシーンです。この後、ブドウ畑をバックに演説を
行いました。




トランプ・ワイナリーがいかに広大か判る画像が上です。オフィス
が右に、テイスティング・ルームは直進した4マイル先(約6㎞程)
に、所有するEstate/エステート(ブドウ畑)は更に4マイル先に
あると言う具合です。ワイナリーの敷地を横断しようとするのなら
単純計算で13㎞程も移動しなくてはならない訳です。
ドナルド・トランプは何もかもがビッグです。



こちらが日本初登場の白ワインと赤ワインです。スパークリング
ワインや他の白ワイン、赤ワインもありますが、先ずはこちらの
2種類が来日しました。
白ワインはViognier/ヴィオニエと言うブドウを100%使い醸造、
赤ワインはMerlot/メルロを52%、Cabernet Franc/カベルネ・
フランを28%(アメリカではカベルネ・フランクと呼びます。)
Petit Verdot/プティ・ヴェルドを12%、Malbec/マルベックを
8%の割合でそれぞれのワインをブレンドし造り上げました。
現職大統領が興したワイナリーですから話題だけが先行し、品質
は?が付くのかと思いきや、味わえばその品質の凄さは思い描く
世界を遥かに超越し、ただただ驚かされるばかりです。
トランプ大統領よりも先に日本上陸の話題性抜群、驚愕の品質の
トランプ・ワインをこのタイムリーな状況で味わってみては如何
でしょうか?
・白ワイン
相性の良い料理:わずかな脂肪分を含む素材、オリーヴオイルや
バターを使用した料理。チーズなら、ゴーダ。
飲み頃温度:11~14度。
<コクのある辛口>
8,000円(消費税別)
・赤ワイン
相性の良い料理:脂肪分の多い、コッテリとしたコクのある料理。
チーズなら、ブリー。青かびタイプ。
飲み頃温度:19度。
<まろやかなフルボディー>
10,000円(消費税別)


超レアもの、日本人で飲んだ事のある人が極少数のワインを今日の
ビッグ・イヴェントの贈り物にすればインパクト抜群のサプライズ
になるでしょう。