2017年の幕開けです。今年はどの様な1年になるのでしょうか?今、
言える事は、驚きの品質でコストパフォーマンス抜群の多くのワイン
を間違いなく紹介できると言う事です。毎年の事ですが...。
そして、東南アジアの注目すべきワイン産地をいくつか訪問し、実際
に見聞、隠された真実を探るつもりです。候補はいくつかあるのです
がインドのナシクとナンディ・ヒルズ行きが最有力です。
店で現在、販売しているインド・ワインのSula/スラがナシクをホーム
に、Grover Zampa/グローヴァー・ザンパがナンディ・ヒルズをホーム
にそれぞれビジネスをしています。真実を探るには現場に行くのが
ベストの方法ですから。
さて、新年最初のワインの紹介は至高のワイン・メーカー曽我彰彦
が造り出したワイン達です。 曽我さんと出会った1998年以来、当店
は群馬県で唯一、小布施ワイナリーのワインを販売し、曽我さんの
熱い思いを消費者の皆様へと届けています。
品質向上の為、生産量を激減させた小布施ワイナリー。それ以前
でさえ、入手困難なワインがあったのですが、今では彼が造り出す
ワインは私達販売店でも争奪戦を繰り広げ、極少量のみ入荷した
ワインを大切に販売しています。
曽我さんの思い、日々の苦労、未来に向けての精進を知れば知る
程、小布施ワイナリーを応援したくなるのは当店だけではないはず
です。
今年は彼が造ったどんなワインが当店へ届くのか。2月頃から届く
日本酒もですが。シッカリとチェックし、彼の熱い思いを微塵も歪曲
する事なく、皆様に伝えたいと思います。
こちらは昨年、入荷し、店内のセラーで落ち着かせていたワイン達
です。Chardonnay/シャルドネ、Cabernet Sauvignon/カベルネ・
ソーヴィニョン、Merlot/メルロ、いずれもフランスにオリジンを持つ
超メジャーなワイン醸造用ブドウで造られた世界基準をクリアした
逸品です。
曽我彰彦入魂の驚愕の品質のワインを2017年の幕開けを祝って
是非、堪能して下さい。
*シャルドネ
相性の良い料理:わずかな脂肪分を含む素材、オリーヴオイルや
バターを使用した料理。チーズなら、ゴーダ。
飲み頃温度:11~14度。
<コクのある辛口>
*カベルネ・ソーヴィニョン
相性の良い料理:脂肪分の多い、コッテリとしたコクのある料理。
チーズなら、ブリー。青かびタイプ。
飲み頃温度:19度。
<まろやかなフルボディー>
*メルロ
相性の良い料理:脂肪分の多い、コッテリとしたコクのある料理。
チーズなら、ブリー。青かびタイプ。
飲み頃温度:19度。
<まろやかなフルボディー>
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小布施ワイナリーの商品の詳細は店内で確認して頂く事になって
います。また、取り置きが出来ませんので、予め、ご了承下さい。
