2016年8月14日日曜日

理由はボトルの中にギッシリと詰まっています。

土産好適品を販売するに当たり、地元で造られた商品だから、と言う理由
で取り扱う事は多いかもしれません。しかし、その商品には品質が伴って
いますか?そう問われたなら、YESと断言できるでしょうか。地元産ありき
の選択をしているのなら、何かを妥協している筈ですから、もちろんYES
ですとは言えないでしょう。実際、旅先で買った土産、地元の名産ですと
言って頂いた土産に満足感を得られたかった経験がある人が多いと推測
しています。
当店では地元群馬の商品として2種類のワインを販売しているとこちらで
アップしていますが、それらは地元産ありきでの選択ではない事を改めて
明確に断言したいと思います。
特に群馬の名山、赤城山の赤城に因み名付けられたAKAGI WINE VIN
ROUGE/アカギ・ワイン・ヴァン・ルージュは当店の開業年の1997年から
ずっと販売し続けている商品で、ワイン専門j店の立場でみても、消費者
の立場になりみても、パーフェクトなワインです。
それは日本のワインと称して販売されている1,000円台のワインの多くが
海外産のブドウやブドウ濃縮果汁で造ったワインを瓶詰した、輸入ワイン
を日本国内で瓶詰しただけで、商品化は日本と言った程の意味しか持た
ないワインであるのに対し、このアカギ・ワインは純粋な国産ワインのみ
を瓶詰したワインである事。しかも、小売価格は1,000円台前半。そして
品質は日本で流通している小売価格が3,000~4,000円の純国産ワイン
(日本ワイン)に匹敵するほどのハイレヴェルである事です。
このアカギ・ワインを海外のワイナリー訪問をする際には必ず土産として
持参し、ワイナリー・スタッフに飲んでもらうのですが、誰もが飲んで驚き
純粋な日本ワインである事に驚き、当店での販売価格を聞き、更に驚き
ます。ワイン大国のフランスやイタリアででさえ、その反応なのですから
当店が開業以来、販売し続けているこのアカギ・ワインの凄さがお判り
頂けるでしょう。



ご覧下さい。この外観を。1,000円台前半の日本ワインとは思いない程
の深みを感じます。実際に味わってみても、香りと味わいのバランス感
深みには高級感、秀逸さがシッカリと感じとれます。それが当店がこの
ワインを販売し続けている理由です。
上毛三山の三山に因み名付けられたMIYAMA Tete de Cuvee/ミヤマ
・テット・ド・キュヴェ(白ワイン)にも同じ事が言えます。ワイン専門店が
訳あって選び、販売する群馬らしい商品は、地元産+驚愕の品質で、
コスト・パフォーマンス抜群です。様々なシーンで大活躍させてあげて
下さい。