本日、言及のSakeは非売品です。少量入荷に付、今後の備え、
勉強の為、仲間内で有効に消費しています。
既に非公式に表明してありますが、本日は正式に発表します。
小布施ワイナリー謹製のSogga Pere et Fils Sakeですが、来
酒造年度の商品から次の通りに販売します。例外なく適応と
なりますのでご留意下さい。
・小布施ワイナリーのワインを購入し、味わい、その感想を
実際に当店に伝えた方だけがSogga Pere et Fils Sakeの購入
の権利があります。
・その対象となるワインの販売は時期が来ましたらブログで
案内します。
・ワイン購入1本に付、Sakeの購入権利が何本になるのかは
来酒造年度のSakeの案内が小布施ワイナリーから届いてから
決定します。
Sogga Pere et Fils Sakeを造っているのは酒蔵(酒造店)で
なく、小布施ワイナリーです。ワイナリーのワインを味わう
事もせず、酒のみを求めるのはワイナリーに対して礼を欠き
ます。因ってワインを心から楽しむ人にだけSakeを販売する
事にします。
また、当店は酒屋ではなく、ワイン専門店 WINE HOUSE
である事もお忘れなき様、お願い致します。
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何もかもが違います。その背景が一つでも違えば、そこから
生まれるもの全てに個性、ワインならばそれは地味、があり
唯一無二の香味がそこにある。これは本来、日本酒にも確実
に言える事なのですが...。
原料米の品種が一緒、原料米の精米歩合が一緒、発酵を司る
酵母が一緒、酒を醸している場所が一緒、酒の製造者が一緒、
明らかに違うのは原料米の出所。
ワインの世界では当たり前ですが、出所が違えば、その環境
を反映し、地味を備えたワインが誕生する。日本酒でもそれ
を明確に感じ取れる。当然の事の様で、実は滅多に経験でき
ない驚きの事実があります。
Sogga Pere et Fils Sakeの凄さ、素晴らしさ、レアさは地味
をシッカリと感じ取れる事。発酵を司る酵母が違えば、誕生
する酒の香味が確実に相違する事も。だから酔う為に飲む人
にでなく、味わう為に飲む人に渡したい。そう思っています。
明確な違いは美山錦が育まれた田。外観が違います。香りが
違います。口当たりが違います。味わいが違います。余韻が
違います。全体の印象が違います。誰にでも判る位に明らか
な違いです。精米歩合70%のナチュラル・テイストの2種
の日本酒。今酒造年度は極少量の入荷で販売できません。
定休日:毎月7日と15日
*釣り銭不足を防ぐ為、5,000円以下の決済の際の
10,000円札での支払いはご遠慮下さい。
入店時のルール:マスクの正しい着用、手の消毒
*店内の密回避、接客の際の動線確保の為、
先客が店内にいる際は店外でお待ち下さい。
2023年の元旦に発症した右顔面麻痺が未だに治癒しません。
不自由になって4年目になりました。時間の経過は早いです。
の為、右目が閉じず異物が混入し易い状態です。飛沫の侵入
で感染症を患う可能性があります。
またこの右顔面麻痺の影響で嚥下障害を起こしていて、感染
し、体調を崩すと誤嚥性肺炎による重篤な状態となる可能性
が大です。
ご存じの方が多いとは思いますが、当店では対面にて商品に
関する様々な説明をします。その際、飛沫をブロックする為
どなたにもマスクの着用をし、飛沫拡散を防止して頂く事に
していますので、宜しくお願い致します。健康で長く商いが
できる様、ご協力下さい。


